いっしょに考えていきませんか!!!




多摩市の
社会教育を
考える会

 ※当会は、多摩市の社会教育各分野で活動している市民が、多摩市のよりよい社会教育をめさして学び合い、市政、世論に積極的働きかけていく会です。「多摩市の社会教育について考える相談会」(2014年12月23日豊ヶ丘集会所にて開催)で発足しました。
 問い合わせ先
  荒井容子(yarai@hosei.ac.jp)
  安室君子(tel/fax 042-373-8258)
 次回会合の日程など、ご案内いたします。





ご報告
3月31日開催した
“仮想「立候補予定者」との市民「対話集会」”
みなさんのご参加、ご協力により、実り多い討議になりました。
ありがどうございました。

 当日配布資料(除 立候補予定者からの回答)
開催報告(記録)
「アンケ−ト」への市民としての回答
参加者が自ら回答し、議論しあった結果を、是非ご覧になってください。


お詫び
3月31日にご案内していた企画を
“仮想「立候補予定者」との市民「対話集会」”
に変更します。

3月29日現在、多摩市長選挙に立候補を表明されている方が1名のため、市長選挙立候補予定者との対話集会ができなくなりました。
 また、多摩市議会議員補欠選挙に立候補を表明されている方は2名ですが、そのうちのお一人からご都合で参加できない とのご連絡をいただきました。そこで、こちらも対話集会ができなくなりました。 理由は立候補予定者がお一人だけ参加の場合、選挙のための「事前運動」と疑われる恐れがあるからです。
 しかし、私たちはあきらめず、この大事な地方選挙の機会を活かした類似の企画を考えました。
 当日はこの間の経緯、公職選挙法等のことも説明します。
 みなさま、是非、この新企画の討議に積極的にご参加ください。
 立候補予定者の方々には、この新企画に一参加者としてもご参加いただけませんが、 私たちの討議結果は、立候補予定者のみなさんに、私たちからの「お願い」としてお伝えします。
多摩市長選挙・市議会議員補欠選挙
立候補予定者との対話集会

“仮想「立候補予定者」との市民「対話集会」”
―社会教育施設の尊重を市政に望む―


 どなたでも参加できます。
 是非、立候補予定者のみなさんを囲んで、みんなで話し合いましょう。
 この集会の案内 案内(配布版)
 立候補予定の方で、まだこの対話集会へのご案内とアンケート用紙が届いていない方は至急、当会事務局(上記 左側に明記)にご連絡ください。  折り返し、ご送付いたします。なお、アンケート用紙はコチラからもダウンロ−ドできます。
 立候補予定者に向けて作成したアンケートに、私たち自身が回答し、 立候補予定者者に伝えたい意見をまとめます。
 討議の成果は、立候補予定者にお伝えします。企画変更後の新しい集会案内
   日時 2018年3月31日(土)18時30分〜20時30分(18時 開場。但し着席は18時15分から可能)
   場所 多摩市立永山公民館ホ−ル(ベルブホ−ル)
               京王線・小田急線 永山駅から徒歩3分。
  プログラム
     はじめに 企画内容変更についての説明
            ―公職選挙法関連条文ほか
          集会の趣旨
            ―多摩市の社会教育施策、社会教育施設に対する私たちの思い
     第1部  グループに分かれてアンケートへの回答をまとめる。
     第2部  グループごとの発表
     まとめ
     主催   多摩市の社会教育を考える会

  集会の趣旨
 現在の多摩市の社会教育施策の問題−社会教育施設の不合理な大幅削減
 2013(平成25)年11月、多摩市では「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」を 掲げ、地域図書館、公民館、児童館等の削減を打ち出しました。廃止(不合理な移転)を提案された 施設がある地域では、廃止(移転)に反対する運動へと展開しました。こうしたそれぞれの地域での 思いがつながり、2014(平成26)年12月に、私たち「多摩市の社会教育を考える会」が 生まれました。

 多摩市の歴史の中で育まれてきた社会教育施設―専門性、地域配置の重視
 会合を重ねるなかで、地域図書館、児童館等が、それぞれの地域でいかに大事に、 日々の生活に活かされてきたかを、互いに知ることになりました。また、公民館は単なる貸し部屋 ではなく、図書館は単なる本の受け渡し場でも単なる読書ロビーでもないこと、それらの 社会教育施設には、市民の学びを支えるために必要な専門的な機能があり、これを担う職員 がいることも確認してきました。この確認をもとに「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」 (2013(平成25)年)をみると、単なる床面積等の数合わせで削減するという安易さがありました。 さいわい2016(平成28)年11月の「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」の更新では、 地域図書館の削減廃止見直しを求める多くの市民の声もあり、「図書館本館の整備に合わせて 地域館は廃止する」としていた案は変更となりましたが、「本館の再構築とあわせて、 図書館全体の仕組みを見直していく中で、施設の大規模改修の時期までに市民と対話を行いながら、 地域のニーズの把握と対応策の検討を続けます」とし、地域館の削減がなくなったわけでは ありません。

 市民みんなの知恵を集めて、社会教育施設のあり方を考えていくべきです。
 市財政の厳しさが強調されていますが、その中でどのようなやりくりをして公共施設の体系 をつくるかは、それぞれの施設が設置されてきた意味を踏まえて、市民とともに検討していく べきです。図書館・公民館をはじめとした社会教育施設についても、社会教育施設の価値を深 くとらえている市民、日常的にその価値を感じとっている市民の知恵を集めて、施設配置計画 を考えていくべきです。また、蓄積されてきた社会教育の思想と方法を専門的に身につけ、 市民とともに学びあっていく姿勢をもった職員を配置した、質の高い社会教育施設が、 地域に丁寧に配置される必要があります。これは、市民が深く考え、学びあい、表現し、 いきいきと生きていける地域社会をつくる合理的な施策です。また他の社会教育施設も同様 ですが、特に図書館の新本館が生まれるにあたり、地域館から市の職員を引き上げ、運営を 民間に委託する等のことはあってはならないことです。

 市長・市議会議員立候補予定者との真摯な議論への期待
 “仮想「立候補予定者」との模擬「対話集会」”の成果を立候補予定者のみなさんにお伝えします。

 多摩市の行政と議会は、市民の要求や意見を受けとめ、市政と市民との対話を育み、 刺激する場であってほしいと思います。そこで私たちはこのたび、市長選挙・市議会 議員補欠選挙を前に、立候補予定者のみなさんに呼びかけて、多摩市の社会教育施策 について考え、話し合う、対話集会を開催することにしました。
 残念ながら、今回、立候補予定者が現段階では「対話集会」を行うに相応しい人数にならず、 参加を表明しくださっていた立候補予定者のみなさまに、参加自体をご遠慮いただかなければならなくなってしまいました。
 しかし、この“仮想「立候補予定者」との市民「対話集会」”の成果は、立候補予定者のみなさんにお伝えします。また公開します。
 立候補予定のみなさん、現職の市議のみなさん、市の職員のみなさん、多くの市民のみなさんに受けとめていただき、 多摩市の社会教育の豊かな発展のために役立てていただければと思っています。

 多摩市の社会教育をよりよくするために、大勢の市民のみなさまといっしょに、 この対話集会を行いたいと願っています。

【これまでの主な活動】
2014年12月23日「多摩市の社会教育についか考える相談会」 (仮称「多摩市社会教育を考える会」に向けて)にて発足。
2014年12月 多摩市第5次総合計画第2期計画案についてメンハーがそれぞれに社会教育に関わるところでパブリックコメントを提出。
2015年1月〜2月 メンバーが公民館利用者懇談会に参加。
2015年3月1日 多摩市に中央図書館をつくる会の学習会に参加。
2015年3月8日 メンバーが図書館利用者懇談会に参加。
2015年3月24日 4月の市会議員選挙に関わって、多摩市議会議員選挙立候補予定者に対する 「多摩市の社会教育に関するアンケ-ト」の実施(4月5日到着分の回答すべてを公表)。 
2015年4月1日 多摩市の「学びあい育ちあい推進審議会」に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い 〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」 を提出(4月15日、委員長より再審議できないとの回答を受ける)。
2015年4月5日多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会「社会教育施設の尊重を市政に望む」を実施。
2015年6月25日 多摩市図書館協議会に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 地域館=唐木田図書館・ 聖ケ丘図書館・東寺方図書館・豊ヶ丘図書館= の廃止計画見直しのお願い」を提出
2015年7月26日「私の街」フェスティバルに参加、出演(4つのパフォ−マンス)。
2015年9月9日 多摩市図書館協議会傍聴
2015年9月19−20日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー他。
2015年10月4日 学習会「多摩市の財政の仕組みと現状」(出前講座制度活用)実施。
2015年10月4日 多摩市第1回公民館利用者交流会 実施(多摩市公民館連絡会と合同開催)
2015年10月23‐26日多摩市市民文化祭 展示参加(含 諸催し。多数の市民活動団体と連携)於 パルテノン多摩市民ギャラリー
2015年11月22日〜2016年1月16日多摩市の公民館の市民企画講座(5回連続) 「多摩市の市民の学びを支える社会教育施設等の整備について考える」 (当会の企画)(於 関戸公民館)実施。
2015年12月17日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年1月16日〜1月31日 多摩市読書活動振興計画原案についての市民懇談会(7館で開催)に参加
2016年1月15日〜2月1日 多摩市読書活動振興計画原案についてのパプリックコメントにメンバーそれぞれが応募
2016年1月24日 地域ふれあいフォーラム多摩参加 関戸公民館ギャラリー(他団体の共同利用)
2016年1月25日 多摩市図書館協議会との懇談会実施
2016年1月29日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月25日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月26日 『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見 −メンバー有志が投函したパブリックコメント−』を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行。

2016年2月26 「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」 「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」が実施した 多摩市教育委員会と懇談会に、同団体のメンバーとして参加。
2016年5月 地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
         ★「市民の情報紙」No.1 (2016年5月)を趣旨ともにホームページ掲載。
2016年7月31日「私の街」フェスティバルに参加、出演
2016年8月 地域図書館存続をもとめる4団体とともに『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案(2016年9月更新予定)に対する私たちの意見 −メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』(2016年8月)を発行(★ホームページ掲載)
2016年8月25日多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会から市民グル-プとしてヒアリングを受ける。 
2016年9月17-18日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー
2016年11月3-5日 第39回多摩市民文化祭参加 関戸公民館ギャラリ−にて 展示と学習会
2016年11月25日 学習会「地域包括支援センタ−について」実施(出前講座制度活用−高齢福祉課に依頼)
2017年1月20日 「多摩市の公民館について、市民として、利用者として考える集い」準備会 相談会
         (関戸公民館主催 利用者懇談会 の前に実施)
          「準備会」第1回(2月14日)〜第6回(6月9日) 7月16日の関戸公民館市民企画講座へ
2017年1月29日 地域ふれあいフォ−ラム参加(関戸公民館ギャラリ−で共同展示。市民ロビ−でのパフォ−マンスにも参加)
2017年7月14日 学習会「多摩市の文化行政の歩みとこれまでの考え方
         −パルテノン多摩の建設とこれをとおした文化施策も含めて−」
          (出前講座制度の活用−くらしと文化部 文化・市民協働課に依頼)
2017年7月16日 関戸公民館 市民企画講座
         「私たちの街の公民館 地域イキイキ活動交流術」企画・実施
         (多摩市公民館利用者連絡会 地域イキイキプロジェクト として他団体と協力して企画・実施)
2017年7月16日 「私たちの街」フェスティバル パフォ−マンス参加
2017年9月16日 永山フェスティバル 展示参加
2017年10月21日 永山公民館 市民企画講座
         「多摩市の社会教育施設のあり方を考える市民と市議会議員との対話集会」企画・実施
2017年11月9-12日 第40回多摩市民文化祭 展示参加(関戸公民館ギャラリ−にて。ミニ学習会も実施)
2018年1月28日 地域ふれあいフォ−ラム(関戸公民館)参加予定 ギャラリ−展示(共同)、ロビ−パフォ−マンス
2018年2月26日 多摩市立図書館本館再整備基本計画検討委員会より市民グル-プ意見ヒアリングを受ける(図書館本館講座室にて)


※2018年3月21日現在までで正式会合を54回実施。
第1回(2015年2月3日) 第2回(2015年2月17日) 第3回(2015年3月8日) 第4回(2015年3月13日) 第5回(2015年3月21日)  第6回(2015年3月29日) 第7回(2015年4月12日) 第8回(2015年5月10日) 第9回(2015年5月27日)  第10回(2015年6月21日) 第11回(2015年7月5日) 第12回(2015年7月20日) 第13回(2015年8月8日) 第14回(2015年8月17日) 第15回(2015年9月3日) 第16回(2015年9月12日) 第17回(2015年10月3日) 第18回(2015年10月31日) 第19回(2015年11月22日) 第20回(2015年12月6日) 第21回(2015年12月26日) 第22回(2016年1月10日) 第23回(2016年1月16日) 第24回(2016年1月25日) 第25回(2016年2月8日) 第26回(2016年2月22日)第27回(2016年3月7日) 第28回(2016年3月23日) は
「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」 と合同で会合を実施。
第29回会合(2016年3月29日)-学習会「改めて、図書館のあり方について考える」
第30回会合(2016年4月4日)-図書館存続をもとめる4団体中心の会議に協力。
 ※地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
第31回会合(2016年5月21日) 第32回会合(2016年6月13日) 第33回会合(2016年7月11日)
 第34回会合(2016年8月5日) 第35回会合(2016年8月25日)
 ※2016永山フェスティバルへの展示参加のための準備作業(9/7)
第36回(2016年10月9日)  第37回(2017年1月6日) 第38回(2017年2月13日) 第39回(2017年3月13日) 第40回(2017年4月7日) 第41回(2017年4月7日) 第42回(2017年6月23日) 第43回(2017年7月14日)  第44回(2017年7月28日) 第45回(2017年8月29日) 第46回(2017年9月13日) 第47回(2017年10月3日)  第48回(2017年10月15日) 第49回(2017年11月3日) 第50回(2017年11月26日) 第51回(2017年12月15日)  第52回(2018年1月12日)第53回(2018年2月16日)第54回(2018年3月4日)第55回(2018年3月18日)第56回(2018年3月29日)

 第34回、第35回は、多摩市の地域図書館と本館のあり方について、基本的な考え方、全体体制、具体的な問題など、 本格的に意見交換し、学び合ました。 議論は、多摩市の社会教育施設全体、さらには公共施設全体を踏まえた多摩市の地域図書館・本館のあり方にまで及びました。
 2016年8月25日多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会によるヒアリングを受けました。
 ここでもまた、多摩市ならではの図書館のあり方について学び合うことができ、今後さらに考えていきたい課題、確認していきたいことなども浮かび上がってきました。
 2018年2月26日 多摩市立図書館本館再整備基本計画検討委員会による、 市民グループ意見ヒアリングを受けました(図書館本館にて)
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第40回多摩市民文化祭 に参加して多摩市関戸公民館 市民ギャラリ−で、2017年11月9日(木)〜12日(日)まで、 企画展を行いました。今年も以下のようなミニ学習会を行いました。案内
11/10 企画1「多摩市図書館本館再構築基本構想」をもとに語り合う!!
               〜基本構想策定委員を囲んで〜
11/11 企画2 図書館、公民館を、自分たちの施設として、その運営について、 考え、提案し、積極的にかかわっていこう!!
         1 図書館友の会の活動 〜東寺方図書館利用者の試みに学ぶ〜
         2 公民館利用者はどうすれば公民館運営に関心をもつことができるのだろうか?
            〜今年7月の公民館利用者連絡会の取り組みをふりかえりながら〜
『多摩の戦争遺跡』写真集 2017年5月発行から7枚の写真(カラ−版)をお借りして展示し、著者の 増田さんを囲んで、戦争遺跡の意味などについてみんなで語り合う、ギャラリートークも行いました。
「多摩市の社会教育施設のあり方を考える市民と市議会議員との対話集会」
を行いました。
多摩市永山公民館 市民企画講座
2017年10月21日
  案内(含 当日のプログラム)
  当日配布資料 1
  当日配布資料 2 多摩市議会議員への第2次アンケ−トへの回答 
  第1部 荒井報告
  第1部 斉藤報告(掲載写真の関係で一部改訂しています)
  第1部 大橋報告
  参加者の感想(集約版)(安室)
  実施報告(公民館提出より抜粋)(安室)
  企画・実施に先だち、市議会議員のみなさまに社会教育に関するお考え・体験とともに、当日の運営についてのご意見もお聞きする 第1次アンケートと、多摩市の社会教育施策に直接関わってのご意見をお聞きする第2次アンケートを行ないました。 第1次アンケートでは、13名の方がご回答くださいました。 第2次アンケートについては、いただいた回答を当日の討議の資料として配布させていただきましたが、 これも16名の方がご回答くださいました。
  当日は7名の市議の方がご参加くださいました。
  衆議院選挙の前日で、また台風到来と、大変な日になってしまいましたが、40名もの参加を得て、はじめに、私どもからの三つの報告をさせていただいたあと、 5つのグル−プに分かれて、社会教育施設のあり方について活発に討議することができました。
  社会教育施設の重要性とともに、そのあり方についてはたとえば地域図書館に居場所としての意味がある一方で、 単なる居場所ではない読書を通じて文化を育む意味、多摩市でも公民館での活動を通じて多くの市民が育ってきたという歴史、 児童館の重要性、社会教育施設に対する市民のさまざまなとらえ方、多様な利用の仕方とその発展の可能性、社会教育施設の現場の職員の重要性ほか、 今後の多摩市の社会教育施設のあり方について、具体的に、自由闊達に議論を行うことができ、 さらに議論を深めていく必要性も共有できたように思われました。(荒井容子)参照


多摩市民による『市民の情報紙』No.2 第2弾発行!! 地域図書館 廃止から「存続」へ−これからも図書館のあり方を考えよう−(2016年11月)
「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」が発行しました。(「多摩市の社会教育を考える会」も協力)
  2016年6月からはじまった多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会をみんなで傍聴してきました。 4団体それぞれと「多摩市の社会教育を考える会」は策定委員会からヒアリングも受けました。
 策定委員会による他団体等へのヒアリングの様子、策定委員会の討議の様子、その他、この間さまざまな 学習を通じて、大事なことが分かってきました。実は、私たちがなくなっては困ると思ってきた多摩市の地域図書館は、 「地域図書館」の整備を優先するという考え方のもとで、整えられてきたのだったのです。 多摩市の図書館体制をつくってきた歴史の根幹にそのような考え方があったのだということがよくわかってきました。
 このような学習の成果もこの紙面に描かれています。
  是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちら からもダウンロードできます。
  ☆再構築が検討されている図書館本館は、地域図書館を大事にしてきた多摩市の図書館整備の歴史とその成果−市民がまさに、地域図書館を大事に思っているということ−をふまえ、 住民の日常生活の中に根づいてきた地域図書館を より豊かに支えるためのものであってほしい。そのようなあり方こそ、まさに、「市民の図書館」の精神を大事にしてきた多摩市の図書館が、自信をもって進んでいく道ではないでしょうか。 これこそ、中小都市の中のでの、新しい図書館本館(あるいは中央図書館)のあり方を生み出す、挑戦的な課題となっていると思われます。☆
第39回多摩市民文化祭に参加して、>2016年11月3日〜6日まで、 企画展を行いました。ギャラリートークや語り合いも行いました。
案内
タイトル
市民の学びを大事にしていこう!!
『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案(2016年9月更新予定)
に対する私たちの意見
−メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』
(2016年8月)

を、「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。こちら(訂正20160911)
多摩市民による 『市民の情報紙』No.1
わたしたちの図書館をなくさないで
(2016年5月)

「豊ヶ丘複合館存続の会」、「東寺方複合館の存続を考える会」、「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」、 「唐木田図書館の存続を考える会」が発行しました。(内容づくりには、「多摩市の社会教育を考える会」も協力しました)
地域図書館の必要性を、多摩市の現在の財政事情、市民全体の期待、 多摩市の図書館の歴史をふまえたうえで、提示しています。
  これまで取り組んできた活動、学習を生かし、私たち市民にとって大事なことは何か、 わかりやすく表現するにはどうしたらいいか、みんなで考え、知恵をだしあって、まとめられました。
  多くの市民のみなさんに届けるために、4団体メンバー自前の資金で多数印刷し、配布s中しました。
  同じものをこのホームページに掲載します。是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちらからもダウンロードできます。
なお、この『市民の情報紙』No.1がつくられることになった経緯については、4団体にまとめ、 「多摩市民による市民情報紙No.1『わたしたちの図書館をなくさないで』ができるまで」を是非、ご覧ください。
『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見
−メンバー有志が投函したパブリックコメント−』
を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。こちら
多摩市議会議員選挙(2015年4月19日) 立候補予定者へのアンケートと対話集会の取組み 2015年4月5日(日)に「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会 社会教育の尊重を望む」を実施しました。立候補予定者35人(と思われる)のうち、10人もの方がご参加くださいました。桜まつり等のイベントが重なる中、市内各地から大勢の方がご参加くださり、市の社会教育施策のあり方をめぐって、豊かな討議を行うことができました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 当日配布した資料に若干の訂正、追加資料を加えてまとめた冊子を作成しました。 是非、ご覧になってみてください。
「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会
社会教育の尊重を望む」
配布資料(後日版)追記版20150503
 <集会の様子>〜参加してくださった立候補予定者への礼状より〜
  去る4月5日に行われた「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会」に、選挙準備などでお忙しい中、ご参加くださり、ありがとうございました。
  多摩市の社会教育施策、社会教育施設に対する私たちの思いを熱心に聞いていただき、会員一同、心より感謝しております。
  今回の対話集会で、私たちは、市議会議員選挙立候補予定の方々からの貴重なご意見を聞かせていただくだけでなく、多摩市の各地で運動を担っている市民同士の本格的な交流も実現することができました。「参加者と立候補予定者みんなで対話する」という最大の目的を達成することができたと考えています。
当日の参加者は71名(うち立候補予定者は10名)でした。
  ところで、社会教育の重要性を訴え、社会教育施設の存続を求める私たちの運動は、この集会に参加できた人たちだけのものではありません。それぞれの地域で近隣住民や利用者が、それぞれの施設を「何とか残せないだろうか」と強く願い、その思いは聖ヶ丘、唐木田、豊ヶ丘、東寺方それぞれで実施された、合計すると15,000筆越える署名に結実しました。これら、必死の思いが詰まった「存続を求める署名」が、市議会の事務局、そして市長に提出されているのです。ここにまさに「存続を求める民意」があるといえるのではないでしょうか。
  多摩市の最高規範である「多摩市自治基本条例」にもとづき2010年3月15日に公布された「多摩市議会基本条例」の前文には、「…『市議会』は、『市長』とともに市民の負託に応え、その権利を保障する責務を負っています。意思決定機関である『市議会』は、市民の多様な意見を代表して議論し、政策をつくり、市長等によるまちづくりを『監視及び評価する』役割を負っています」とあります。
集会の最後のまとめにもありましたが、「市議会議員は市民の『民意』を代弁する任務がある」と私たちは考えています。
  これから厳しい選挙戦が始まりますが、多摩市の社会教育を守り発展させるために、選挙後も、私たちと共に力を合わせて活動されることを期待しています

 私たちはまた、多摩市議会議員選挙立候補予定の皆様に対し、2015年3月24日に、社会教育施策に関わるアンケートを実施し、16名の方々がご回答くださいました。
4月5日の「対話集会」にご参加くださった各立候補予定者のみなさまは、第1部の報告-各地の市民の思い-(配布資料(後日版)参照)とともに、アンケートに書かれたそれぞれの回答にも言及しながら、第2部でお話くださいました。これらの回答は、当日、参加者のみなさまにお配りしましたので、配布資料(後日版)にも当日配布したものを入れてあたますが、集会後、改めて、全ての回答を一つにまとめたものを作成しました。是非、これもご覧になってみてください。
「多摩市の社会教育施設に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者へのアンケート」
『全回答』
 2015年4月1日に、学びあい育ちあい推進審議会に、
「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」における社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い。〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」
を提出しました。 このお願いも是非、ご覧になってみてください。

 本会のメンバーの複数名が、2014年12月に募集があった第五次多摩市総合計画 第2期基本計画原案に関するパブリックコメント社会教育施設に関して、それぞれから意見を提出しました。その一つを是非、ご覧になってみてください。
第五次多摩市総合計画第2期基本計画原案への意見







設置 2015/4/18  更新 2018/4/15

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