いっしょに考えていきませんか!!!




多摩市の
社会教育を
考える会

 ※当会は、多摩市の社会教育各分野で活動している市民が、多摩市のよりよい社会教育をめさして学び合い、市政、世論に積極的働きかけていく会です。「多摩市の社会教育について考える相談会」(2014年12月23日豊ヶ丘集会所にて開催)で発足しました。
 問い合わせ先
  荒井容子(yarai@hosei.ac.jp)
  安室君子(tel/fax 042-373-8258)
 次回会合の日程など、ご案内いたします。




多摩市民による
『市民の情報紙』No.2

第2弾発行!!
地域図書館 廃止から「存続」へ
−これからも図書館のあり方を考えよう−
(2016年11月)


「豊ヶ丘複合館存続の会」
「東寺方複合館の存続を考える会」
「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」
「唐木田図書館の存続を考える会」


が発行しました。

(「多摩市の社会教育を考える会」も協力)

  2016年6月からはじまった多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会をみんなで傍聴してきました。 4団体それぞれと「多摩市の社会教育を考える会」は策定委員会からヒアリングも受けました。
 策定委員会による他団体等へのヒアリングの様子、策定委員会の討議の様子、その他、この間さまざまな 学習を通じて、大事なことが分かってきました。実は、私たちがなくなっては困ると思ってきた多摩市の地域図書館は、 「地域図書館」の整備を優先するという考え方のもとで、整えられてきたのだったのです。 多摩市の図書館体制をつくってきた歴史の根幹にそのような考え方があったのだということがよくわかってきました。
 このような学習の成果もこの紙面に描かれています。
 

  是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちら からもダウンロードできます。

  ☆再構築が検討されている図書館本館は、地域図書館を大事にしてきた多摩市の図書館整備の歴史とその成果−市民がまさに、地域図書館を大事に思っているということ−をふまえ、 住民の日常生活の中に根づいてきた地域図書館を より豊かに支えるためのものであってほしい。そのようなあり方こそ、まさに、「市民の図書館」の精神を大事にしてきた多摩市の図書館が、自信をもって進んでいく道ではないでしょうか。 これこそ、中小都市の中のでの、新しい図書館本館(あるいは中央図書館)のあり方を生み出す、挑戦的な課題となっていると思われます。☆





第39回多摩市民文化祭に参加して、
2016年11月3日〜6日まで、
企画展を行っています!!

是非、覗きにいらしてください。
ギャラリートークや語り合いも行っています。
案内
タイトル
市民の学びを大事にしていこう!!


趣旨 芸術・文化・スポ−ツ団体やさまざまな社会問題に取り組んでいる市民運動団体の催し・ 学習会は、市民の貴重な学びの場です。
    一人ひとりの「学び」を支え、多彩な市民活動を「学び」 とかかわらせて支えていく、地域の社会教育施設・職員・事業は、自由で生き生きとした市民社会にとって、 なくてはならいなものです。
    今年は、市民の「学び」 に関わる展示とともに、多摩市の社会教育施設全体を視野に入れて語り合う催しも用意しました。

日時 2016年11月3日(木)〜6日(日) 10:00〜18:00(11/3は15:00から、11/6は15:00まで)

場所 多摩市関戸公民館 ギャラリ−(ヴィータ・コミューネ 7階)京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩3分

催しのプログラム(不定期で、多摩市公共施設配置のジオラマづくりも楽しみます!!)
   11/4 13時〜14時 ギャラリート−ク 1 展示の説明
       14時〜16時 ギャラリー内学習会1 みんなで語ろう
            地域図書館を支える本館とはどんな図書館か
            〜本館基本構想策定過程に関わろう〜

   11/5 13時〜14時 ギャラリートーク 2 展示の説明
       14時〜16時 ギャラリー内学習会2 みんなで語ろう
            多摩市にはどんな公民館体制がふさわしいか
            〜関戸公民館が公民館では無くなってしまって、大丈夫なの?〜

主催 多摩市の社会教育を考える会

賛同・企画協力団体 豊ヶ丘複合館存続の会、東寺方複合館の存続を考える会、
              聖ヶ丘図書館の存続を考える会、唐木田図書館の存続を考える会、
              多摩市に中央図書館をつくる会、多摩市文庫連絡協議会、
              戦争いらない多摩市民連合、マイナンバー制度を考える会

主管 多摩市民文化祭実行委員会

問合わせ先 多摩市の社会教育を考える会




『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案
(2016年9月更新予定)
に対する私たちの意見
−メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』

(2016年8月)

を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。
こちら(訂正20160911)


多摩市民による
『市民の情報紙』No.1

わたしたちの図書館をなくさないで
(2016年5月)


「豊ヶ丘複合館存続の会」
「東寺方複合館の存続を考える会」
「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」
「唐木田図書館の存続を考える会」


が発行しました。

(内容づくりには、「多摩市の社会教育を考える会」も協力しました)

  地域図書館の必要性を、多摩市の現在の財政事情、市民全体の期待、 多摩市の図書館の歴史をふまえたうえで、提示しています。
  これまで取り組んできた活動、学習を生かし、私たち市民にとって大事なことは何か、 わかりやすく表現するにはどうしたらいいか、みんなで考え、知恵をだしあって、まとめられました。

  多くの市民のみなさんに届けるために、4団体メンバー自前の資金で多数印刷し、現在配布中です。
  同じものをこのホームページに掲載します。
  是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちらからもダウンロードできます。
なお、この『市民の情報紙』No.1がつくられることになった経緯については、4団体にまとめ、 「多摩市民による市民情報紙No.1『わたしたちの図書館をなくさないで』ができるまで」を是非、ご覧ください。



『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見
−メンバー有志が投函したパブリックコメント−』

(2016年2月)

を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。
こちら
【これまでの主な活動】 多摩市民文化祭参加時の配布した活動紹介はこちら
2014年12月23日「多摩市の社会教育についか考える相談会」 (仮称「多摩市社会教育を考える会」に向けて)にて発足。
2014年12月 多摩市第5次総合計画第2期計画案についてメンハーがそれぞれに社会教育に関わるところでパブリックコメントを提出。
2015年1月〜2月 メンバーが公民館利用者懇談会に参加。
2015年3月1日 多摩市に中央図書館をつくる会の学習会に参加。
2015年3月8日 メンバーが図書館利用者懇談会に参加。
2015年3月24日 4月の市会議員選挙に関わって、多摩市議会議員選挙立候補予定者に対する 「多摩市の社会教育に関するアンケ-ト」の実施(4月5日到着分の回答すべてを公表)。 
2015年4月1日 多摩市の「学びあい育ちあい推進審議会」に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い 〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」 を提出(4月15日、委員長より再審議できないとの回答を受ける)。
2015年4月5日多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会「社会教育施設の尊重を市政に望む」を実施。
2015年6月25日 多摩市図書館協議会に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 地域館=唐木田図書館・ 聖ケ丘図書館・東寺方図書館・豊ヶ丘図書館= の廃止計画見直しのお願い」を提出
2015年7月26日「私の街」フェスティバルに参加、出演(4つのパフォ−マンス)。
2015年9月9日 多摩市図書館協議会傍聴
2015年9月19−20日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー他。
2015年10月4日 学習会「多摩市の財政の仕組みと現状」(出前講座制度活用)実施。
2015年10月4日 多摩市第1回公民館利用者交流会 実施(多摩市公民館連絡会と合同開催)
2015年10月23‐26日多摩市市民文化祭 展示参加(含 諸催し。多数の市民活動団体と連携)於 パルテノン多摩市民ギャラリー
2015年11月22日〜2016年1月16日多摩市の公民館の市民企画講座(5回連続) 「多摩市の市民の学びを支える社会教育施設等の整備について考える」 (当会の企画)(於 関戸公民館)実施。
2015年12月17日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年1月16日〜1月31日 多摩市読書活動振興計画原案についての市民懇談会(7館で開催)に参加
2016年1月15日〜2月1日 多摩市読書活動振興計画原案についてのパプリックコメントにメンバーそれぞれが応募
2016年1月24日 地域ふれあいフォーラム多摩参加 関戸公民館ギャラリー(他団体の共同利用)
2016年1月25日 多摩市図書館協議会との懇談会実施
2016年1月29日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月25日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月26日 『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見 −メンバー有志が投函したパブリックコメント−』を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行。

2016年2月26 「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」が実施した多摩市教育委員会と懇談会に、同団体のメンバーとして参加。 2016年5月 地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
         ★「市民の情報紙」No.1 (2016年5月)を趣旨ともにホームページ掲載。
2016年7月31日「私の街」フェスティバルに参加、出演
2016年8月 地域図書館存続をもとめる4団体とともに『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案(2016年9月更新予定)に対する私たちの意見 −メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』(2016年8月)を発行(★ホームページ掲載) 2016年9月17-18日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー

※2016年5月21日現在までで正式会合を30回実施。
第1回(2015年2月3日) 第2回(2015年2月17日) 第3回(2015年3月8日) 第4回(2015年3月13日) 第5回(2015年3月21日)  第6回(2015年3月29日) 第7回(2015年4月12日) 第8回(2015年5月10日) 第9回(2015年5月27日)  第10回(2015年6月21日) 第11回(2015年7月5日) 第12回(2015年7月20日) 第13回(2015年8月8日) 第14回(2015年8月17日) 第15回(2015年9月3日) 第16回(2015年9月12日) 第17回(2015年10月3日) 第18回(2015年10月31日) 第19回(2015年11月22日) 第20回(2015年12月6日) 第21回(2015年12月26日) 

第22回(2016年1月10日) 第23回(2016年1月16日) 第24回(2016年1月25日) 第25回(2016年2月8日) 第26回(2016年2月22日)第27回(2016年3月7日) 第28回(2016年3月23日) は
「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」 と合同で会合を実施。

第29回会合(2016年3月29日)-学習会「改めて、図書館のあり方について考える」
第30回会合(2016年4月4日)-図書館存続をもとめる4団体中心の会議に協力。
 ※地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
第31回会合(2016年5月21日) 第32回会合(2016年6月13日) 第33回会合(2016年7月11日)
 第34回会合(2016年8月5日) 第35回会合(2016年8月25日)
 ※2016永山フェスティバルへの展示参加のための準備作業(9/7)
第36回(2016年10月9日)

 第34回、第35回は、多摩市の地域図書館と本館のあり方について、基本的な考え方、全体体制、具体的な問題など、 本格的に意見交換し、学び合ました。 議論は、多摩市の社会教育施設全体、さらには公共施設全体を踏まえた多摩市の地域図書館・本館のあり方にまで及びました。
 その上で、2016年8月25日(金)は午後4時から、図書館本館にて、多摩市図書館本館基本構想策定委員会によるヒアリングを受けました。
 ここでもまた、多摩市ならではの図書館のあり方について学び合うことができ、今後さらに考えていきたい課題、確認していきたいことなども浮かび上がってきました。


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多摩市議会議員選挙(2015年4月19日)立候補予定者へのアンケートと対話集会の取組み
 
2015年4月5日(日)に「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会 社会教育の尊重を望む」を実施しました。立候補予定者35人(と思われる)のうち、10人もの方がご参加くださいました。桜まつり等のイベントが重なる中、市内各地から大勢の方がご参加くださり、市の社会教育施策のあり方をめぐって、豊かな討議を行うことができました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 当日配布した資料に若干の訂正、追加資料を加えてまとめた冊子を作成しました。 是非、ご覧になってみてください。

「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会
社会教育の尊重を望む」
配布資料(後日版)20150418

配布資料(後日版)追記版20150503
 <集会の様子>〜参加してくださった立候補予定者への礼状より〜
  去る4月5日に行われた「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会」に、選挙準備などでお忙しい中、ご参加くださり、ありがとうございました。
  多摩市の社会教育施策、社会教育施設に対する私たちの思いを熱心に聞いていただき、会員一同、心より感謝しております。
  今回の対話集会で、私たちは、市議会議員選挙立候補予定の方々からの貴重なご意見を聞かせていただくだけでなく、多摩市の各地で運動を担っている市民同士の本格的な交流も実現することができました。「参加者と立候補予定者みんなで対話する」という最大の目的を達成することができたと考えています。
当日の参加者は71名(うち立候補予定者は10名)でした。
  ところで、社会教育の重要性を訴え、社会教育施設の存続を求める私たちの運動は、この集会に参加できた人たちだけのものではありません。それぞれの地域で近隣住民や利用者が、それぞれの施設を「何とか残せないだろうか」と強く願い、その思いは聖ヶ丘、唐木田、豊ヶ丘、東寺方それぞれで実施された、合計すると15,000筆越える署名に結実しました。これら、必死の思いが詰まった「存続を求める署名」が、市議会の事務局、そして市長に提出されているのです。ここにまさに「存続を求める民意」があるといえるのではないでしょうか。
  多摩市の最高規範である「多摩市自治基本条例」にもとづき2010年3月15日に公布された「多摩市議会基本条例」の前文には、「…『市議会』は、『市長』とともに市民の負託に応え、その権利を保障する責務を負っています。意思決定機関である『市議会』は、市民の多様な意見を代表して議論し、政策をつくり、市長等によるまちづくりを『監視及び評価する』役割を負っています」とあります。
集会の最後のまとめにもありましたが、「市議会議員は市民の『民意』を代弁する任務がある」と私たちは考えています。
  これから厳しい選挙戦が始まりますが、多摩市の社会教育を守り発展させるために、選挙後も、私たちと共に力を合わせて活動されることを期待しています

 私たちはまた、多摩市議会議員選挙立候補予定の皆様に対し、2015年3月24日に、社会教育施策に関わるアンケートを実施し、16名の方々がご回答くださいました。
4月5日の「対話集会」にご参加くださった各立候補予定者のみなさまは、第1部の報告-各地の市民の思い-(配布資料(後日版)参照)とともに、アンケートに書かれたそれぞれの回答にも言及しながら、第2部でお話くださいました。これらの回答は、当日、参加者のみなさまにお配りしましたので、配布資料(後日版)にも当日配布したものを入れてあたますが、集会後、改めて、全ての回答を一つにまとめたものを作成しました。是非、これもご覧になってみてください。
「多摩市の社会教育施設に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者へのアンケート」
『全回答』
 2015年4月1日に、学びあい育ちあい推進審議会に、
 
「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」における社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い。〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」
を提出しました。このお願いも是非、ご覧になってみてください。

 本会のメンバーの複数名が、2014年12月に募集があった第五次多摩市総合計画第2期基本計画原案に関するパブリックコメント社会教育施設に関して、それぞれから意見を提出しました。その一つを是非、ご覧になってみてください。
第五次多摩市総合計画第2期基本計画原案への意見







設置 2015/4/18  更新 2017/1/6

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