いっしょに考えていきませんか!!!




多摩市の
社会教育を
考える会

 ※当会は、多摩市の社会教育各分野で活動している市民が、多摩市のよりよい社会教育をめさして学び合い、市政、世論に積極的働きかけていく会です。「多摩市の社会教育について考える相談会」(2014年12月23日豊ヶ丘集会所にて開催)で発足しました。
 問い合わせ先
  荒井容子(yarai@hosei.ac.jp)
  安室君子(tel/fax 042-373-8258)
 次回会合の日程など、ご案内いたします。







ご報告
2019年3月31日(日)に開催した
多摩市議会議員選挙
立候補予定者との対話集会
― 社会教育施設の尊重を市政に望む ―

当日は9名の立候補予定者の方も含め、53人もの方がご参加くださいました。
第2部では事前アンケ−トなども踏まえ、立候補予定者の方々のご意見を伺うだけでなく、 全体で、多摩市の社会教育のあり方はもとより、社会教育のこと、社会教育施策のこと、 さらには多摩市の市政全体についても、参加者全体で熱く議論しました。
事前アンケ−トについては、立候補予定者(当時)のうち、19名の方から回答をいただきました。
  ※当日20名からの回答とご紹介しましたが、これは19名からの回答の間違えでした。
   配布した回答集でも回答リストの番号に間違えがありました。
   申し訳ありませんでした。

ありがどうございました。
 
当日配布資料(全体のプログラム、第1部関連資料など)
立候補予定者(当時)からの事前アンケ−トへの回答1 リスト番号訂正版
立候補予定者(当時)からの事前アンケ−トへの回答2 リスト番号訂正版

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞以下 終了しました。∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
多摩市議会議員選挙
立候補予定者との
対話集会

― 社会教育施設の尊重を市政に望む ―
どなたでも参加できます。
 是非、立候補予定者のみなさんを囲んで、みんなで語り合いましょう。
 この集会の案内
 立候補予定の方で、まだこの対話集会へのご案内とアンケート用紙が届いていない方は至急、 当会事務局(上記 左側に明記)にご連絡ください。  折り返し、対話集会参加とアンケ−ト回答へのお願い、及びアンケ−ト用紙をお送りいたします。
 アンケート用紙はコチラからもダウンロ−ドできます。
 依頼状もコチラからダウンロ−ドできます。
 ★なお、今回、立候補を予定されていない現職市議の方にも、アンケ−トの回答と対話集会への 参加のお願いをさせていただいています。
   日時 2019年3月31日(日)14時00分〜16時40分(13時30分開場)
   場所 多摩市立関戸公民館 大会議室    京王線 聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分。
プログラム
     第1部 多摩市の社会教育施設利用者からの報告−現状と今後の重要性−
         豊ヶ丘、東寺方、聖ヶ丘、唐木田、図書館本館、公民館、児童館、パルテノン多摩ほか
     第2部 立候補予定者からの説明−アンケ−トへの回答をもとにして
         質疑応答
     主催 多摩市の社会教育を考える会 資料代300円

  対話集会開催への思い
 まず、対話をすることから、始めませんか。
 市行政はこれまで数年、地域公共施設の廃止提案、陳情で撤回と、迷走を続けてきました。 市議会議員にこそ、地域市民の感覚や要望を理解してほしい。 そして、議会には、市民の声が、正しく反映されるように、議決してほしい。

 そのために、市政の様々な課題について、立候補予定者の考えを聞き、 我々市民の率直な意見をのべる機会を設けました。
 コミュニティの活性化こそ、将来の多摩市の命。
 生き生きとしたコミュニティこそ、そこに暮らす成長期の子ども、 働き盛りの若者、子育て年代、そして、人生を謳歌する高齢者、 すべての年代にとって、最も重要な生活環境です。
 人口減少、高齢化、税収の減少、将来の諸問題に備えて、大きさよりも、 住みやすさの質の濃度を追求することを考えませんか
 社会教育施設の果たす役割を理解する。
 そのようなコミュニティづくりに、もっとも、重要な仕組みは、 図書館、公民館、児童館など、地域の社会教育施設です。 すべての世代の学習・文化・スポーツ活動を支えてくれる場所を増やすことです。 コミュニティは人が集まることからはじまります。

【多摩市の社会教育を考える会のこれまでの主な活動】
2014年12月23日「多摩市の社会教育についか考える相談会」 (仮称「多摩市社会教育を考える会」に向けて)にて発足。
2014年12月 多摩市第5次総合計画第2期計画案についてメンハーがそれぞれに社会教育に関わるところでパブリックコメントを提出。
2015年1月〜2月 メンバーが公民館利用者懇談会に参加。
2015年3月1日 多摩市に中央図書館をつくる会の学習会に参加。
2015年3月8日 メンバーが図書館利用者懇談会に参加。
2015年3月24日 4月の市会議員選挙に関わって、多摩市議会議員選挙立候補予定者に対する 「多摩市の社会教育に関するアンケ-ト」の実施(4月5日到着分の回答すべてを公表)。 
2015年4月1日 多摩市の「学びあい育ちあい推進審議会」に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い 〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」 を提出(4月15日、委員長より再審議できないとの回答を受ける)。
2015年4月5日多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会「社会教育施設の尊重を市政に望む」を実施。
2015年6月25日 多摩市図書館協議会に対し 「『多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム』における 地域館=唐木田図書館・ 聖ケ丘図書館・東寺方図書館・豊ヶ丘図書館= の廃止計画見直しのお願い」を提出
2015年7月26日「私の街」フェスティバルに参加、出演(4つのパフォ−マンス)。
2015年9月9日 多摩市図書館協議会傍聴
2015年9月19−20日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー他。
2015年10月4日 学習会「多摩市の財政の仕組みと現状」(出前講座制度活用)実施。
2015年10月4日 多摩市第1回公民館利用者交流会 実施(多摩市公民館連絡会と合同開催)
2015年10月23‐26日多摩市市民文化祭 展示参加(含 諸催し。多数の市民活動団体と連携)於 パルテノン多摩市民ギャラリー
2015年11月22日〜2016年1月16日多摩市の公民館の市民企画講座(5回連続) 「多摩市の市民の学びを支える社会教育施設等の整備について考える」 (当会の企画)(於 関戸公民館)実施。
2015年12月17日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年1月16日〜1月31日 多摩市読書活動振興計画原案についての市民懇談会(7館で開催)に参加
2016年1月15日〜2月1日 多摩市読書活動振興計画原案についてのパプリックコメントにメンバーそれぞれが応募
2016年1月24日 地域ふれあいフォーラムTAMAに参加 関戸公民館ギャラリー(他団体の共同利用)。
2016年1月25日 多摩市図書館協議会との懇談会実施
2016年1月29日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月25日 多摩市図書館協議会傍聴
2016年2月26日 『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見 −メンバー有志が投函したパブリックコメント−』を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行。
2016年2月26 「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」 「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」が実施した 多摩市教育委員会と懇談会に、同団体のメンバーとして参加。
2016年5月 地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
         ★「市民の情報紙」No.1 (2016年5月)を趣旨ともにホームページ掲載。
2016年7月31日「私の街」フェスティバルに参加、出演
2016年8月 地域図書館存続をもとめる4団体とともに『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案(2016年9月更新予定)に対する私たちの意見 −メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』(2016年8月)を発行(★ホームページ掲載)
2016年8月25日多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会から市民グル-プとしてヒアリングを受ける。 
2016年9月17-18日 永山フェスティバル 展示参加(一部参加型展示も実施)於 ギャラリー
2016年11月3-5日 第39回多摩市民文化祭参加 関戸公民館ギャラリ−にて 展示と学習会
2016年11月地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに再び協力
         ★「市民の情報紙」No.2 (2016年11月)を趣旨ともにホームページ掲載。
2016年11月25日 学習会「地域包括支援センタ−について」実施(出前講座制度活用−高齢福祉課に依頼)
2017年1月20日 「多摩市の公民館について、市民として、利用者として考える集い」準備会 相談会
         (関戸公民館主催 利用者懇談会 の前に実施)
          「準備会」第1回(2月14日)〜第6回(6月9日) 7月16日の関戸公民館市民企画講座へ
2017年1月29日 地域ふれあいフォーラムTAMA 参加(関戸公民館ギャラリーで共同展示。市民ロビ−でのパフォーマンスにも参加)
2017年7月14日 学習会「多摩市の文化行政の歩みとこれまでの考え方
         −パルテノン多摩の建設とこれをとおした文化施策も含めて−」
          (出前講座制度の活用−くらしと文化部 文化・市民協働課に依頼)
2017年7月16日 関戸公民館 市民企画講座
         「私たちの街の公民館 地域イキイキ活動交流術」企画・実施
         (多摩市公民館利用者連絡会 地域イキイキプロジェクト として他団体と協力して企画・実施)
2017年7月16日 「私たちの街」フェスティバル パフォーマンス参加
 関連情報 2017年8月「東寺方図書館友の会」発足 https://fohtl.jimdo.com/ 
 関連情報 2017年8月「豊ヶ丘複合施設を考える市民ミ−ティング」はじまる(第1回)
2017年9月16日 永山フェスティバル 展示参加
2017年10月21日 永山公民館 市民企画講座
         「多摩市の社会教育施設のあり方を考える市民と市議会議員との対話集会」企画・実施
2017年11月9-12日 第40回多摩市民文化祭 展示参加(関戸公民館ギャラリーにて。ミニ学習会も実施)
2018年1月28日 地域ふれあいフォーラムTAMA(関戸公民館)参加予定 ギャラリー展示(共同)、ロビーパフォーマンス
2018年2月26日 多摩市立図書館本館再整備基本計画検討委員会より市民グル-プ意見ヒアリングを受ける (図書館本館講座室にて)
2018年3月31日 「社会教育施設の尊重を市政に望む−仮想『立候補予定者』との市民『対話集会』」実施(於 永山公民館ホ-ル)  
2018年7月15日「私たちの街」フェスティバル パフォーマンス参加
2018年7月26日締切多摩市立図書館本館再整備基本計画(素案)に対するパブコメメンバーそれぞれが投稿し交流。
2018年9月22-23日永山フェスティバル 展示参加
 関連情報 2018年10月13日「東寺方複合施設をよくする市民懇談会」はじまる(第1回)
2018年11月2日市長宛「第二次多摩市ストックマネジメントに関する質問」提出 質問
     2018年11月15日「第二次多摩市ストックマネジメントに関する質問」への回答を受けとる。
2018年11月8-11日第41回多摩市民文化祭 展示参加(関戸公民館ギャラリーにミニ学習会も)
 関連情報 2018年12月「豊ヶ丘図書館友の会」発足
2019年1月27日地域ふれあいフォ−ラムTAMA(関戸公民館)参加。ギャラリーで共同展示。 市民ロビーでパフォーマンス参加。配布資料(追記あり)
2019年3月8日教育長・教育部長宛「多摩市立図書館本館再整備基本・実施設計の今後の進め方についてのお願い」提出 お願い
2019年3月31日「多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会――社会教育施設の尊重を市政に望む―― 」実施
2019年4月9日教育長・教育部長ほかとの面談。
「多摩市立図書館本館再整備基本・実施設計の今後の進め方についてのお願い」への回答を受けとる。


※2018年3月21日現在までで正式会合を54回実施。
第1回(2015年2月3日) 第2回(2015年2月17日) 第3回(2015年3月8日) 第4回(2015年3月13日) 第5回(2015年3月21日)  第6回(2015年3月29日) 第7回(2015年4月12日) 第8回(2015年5月10日) 第9回(2015年5月27日)  第10回(2015年6月21日) 第11回(2015年7月5日) 第12回(2015年7月20日) 第13回(2015年8月8日) 第14回(2015年8月17日) 第15回(2015年9月3日) 第16回(2015年9月12日) 第17回(2015年10月3日) 第18回(2015年10月31日) 第19回(2015年11月22日) 第20回(2015年12月6日) 第21回(2015年12月26日) 第22回(2016年1月10日) 第23回(2016年1月16日) 第24回(2016年1月25日) 第25回(2016年2月8日) 第26回(2016年2月22日)第27回(2016年3月7日) 第28回(2016年3月23日) は
「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」 と合同で会合を実施。
第29回会合(2016年3月29日)-学習会「改めて、図書館のあり方について考える」
第30回会合(2016年4月4日)-図書館存続をもとめる4団体中心の会議に協力。
 ※地域図書館存続をもとめる4団体による「市民の情報紙」づくりに協力(4/14、4/21、4/28、5/10、5/13、5/17、5/18)
第31回会合(2016年5月21日) 第32回会合(2016年6月13日) 第33回会合(2016年7月11日)
 第34回会合(2016年8月5日) 第35回会合(2016年8月25日)
 ※2016永山フェスティバルへの展示参加のための準備作業(9/7)
第36回(2016年10月9日)  第37回(2017年1月6日) 第38回(2017年2月13日) 第39回(2017年3月13日) 第40回(2017年4月7日) 第41回(2017年4月7日) 第42回(2017年6月23日) 第43回(2017年7月14日)  第44回(2017年7月28日) 第45回(2017年8月29日) 第46回(2017年9月13日) 第47回(2017年10月3日)  第48回(2017年10月15日) 第49回(2017年11月3日) 第50回(2017年11月26日) 第51回(2017年12月15日)  第52回(2018年1月12日)第53回(2018年2月16日)第54回(2018年3月4日)第55回(2018年3月18日)第56回(2018年3月29日) 第57回(2018年4月16日)第58回(2018年5月15日)第59回(2018年6月5日) 第60回(2018年6月18日)第61回(2018年7月20日)第62回(2018年7月30日) 第63回(2018年8月9日)第64回(2018年8月20日)第65回(2018年10月19日)第66回(2018年11月2日) 第67回(2018年12月11日)第68回(2019年1月22日)第69回(2019年2月16日)第70回(2019年2月28日)
 第34回、第35回は、多摩市の地域図書館と本館のあり方について、基本的な考え方、全体体制、具体的な問題など、 本格的に意見交換し、学び合ました。 議論は、多摩市の社会教育施設全体、さらには公共施設全体を踏まえた多摩市の地域図書館・本館のあり方にまで及びました。
 2016年8月25日多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会によるヒアリングを受けました。
 ここでもまた、多摩市ならではの図書館のあり方について学び合うことができ、今後さらに考えていきたい課題、確認していきたいことなども浮かび上がってきました。
 2018年2月26日 多摩市立図書館本館再整備基本計画検討委員会による、 市民グループ意見ヒアリングを受けました(図書館本館にて)
…その後の当会の活動など…
 〇図書館の基本計画については、当会ではその後、開会した同検討委員会を傍聴し、同委員会での議題の様子もふまえながら、 図書館の施設の基調、図書の配架・貸出方法、職員配置、本館・分館の関係、図書配架配分等々、基本計画と関わる 具体的な内容に踏み込んで、相互に厳しい議論を重ねました。傍聴していたメンバーが検討委員会に選挙的に意見を投げかけ 、素案をもとに2018年6月30日に開催された市民フォーラムにも多数のメンバーが参加しました。
2018年7月26日締め切りのパブリックコメントもメンバーそれぞれが提出し、基本計画がどのようにまとまるのか注視し続けました。
 〇2017年に出前講座でお話を伺ったパルテノン多摩についても関心をもち、ワークショップの参加者からの情報共有を行うなど 関心をもち続けてきました。
 〇2017年8月19日から始まった「豊ヶ丘複合施設を考える市民ミ−ティング」、 2018年10月13日からはじまった「東寺方複合施設をよくする市民懇談会」についても、 情報交換し、参加等、相互に関心をもち、意見交換を重ねてきました。
 〇2018年2月策定され、3月に公表された「第二次多摩市ストックマネジメント」に関わって、 複合館の修繕がこれまで十分行われてこなかったことへの疑問が高まり、2018年11月には市長への質問を提出し、回答を得ました。
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第41回多摩市民文化祭 に参加して多摩市関戸公民館 市民ギャラリ−で、2018年11月8日(木)〜11日(日)まで、 企画展を行いました。今年も昨年、一昨年と同様、以下のようなミニ学習会を行いました。案内
11/9 企画1 公共施設再編と社会教育施設
        −改めて多摩市のこれまでをふりかえり、今後にむけて考えていきましょう!!
11/10 企画2 図書館をなぜ大事に思うのか−これまでの議論、私の思い
        −それぞれの思い・心動かされた理念や体験などを持ち寄り、語り合いましょう!!
11/11 「多摩弾薬庫跡」を題材にした新作ドキュメンタリ−を 上映・鑑賞したあと後、展示にも触れながら、みんなで語り合いました。
“仮想「立候補予定者」との市民「対話集会」”
みなさんのご参加、ご協力により、実り多い討議になりました。
ありがどうございました。
この集会は当初の企画を変更して行いました。理由等の経過は以下の「案内」をご覧ください。
  企画変更後の新しい集会案内
  立候補予定者に向けて作成したアンケート
  当日は参加者自身がこのアンケートに回答し、グループに分かれ、この回答をもとに討議を行いました。
  当日配布資料(除 立候補予定者からの回答)
  開催報告(記録)
  「アンケ−ト」への市民としての回答
  参加者が自ら回答し、議論しあった結果を、是非ご覧になってください。
第40回多摩市民文化祭に参加して多摩市関戸公民館 市民ギャラリ−で、2017年11月9日(木)〜12日(日)まで、 企画展を行いました。今年も以下のようなミニ学習会を行いました。案内 11/10 企画1「多摩市図書館本館再構築基本構想」をもとに語り合う!!
               〜基本構想策定委員を囲んで〜
11/11 企画2 図書館、公民館を、自分たちの施設として、その運営について、 考え、提案し、積極的にかかわっていこう!!
         1 図書館友の会の活動 〜東寺方図書館利用者の試みに学ぶ〜
         2 公民館利用者はどうすれば公民館運営に関心をもつことができるのだろうか?
            〜今年7月の公民館利用者連絡会の取り組みをふりかえりながら〜
『多摩の戦争遺跡』写真集 2017年5月発行から7枚の写真(カラ−版)をお借りして展示し、著者の 増田さんを囲んで、戦争遺跡の意味などについてみんなで語り合う、ギャラリートークも行いました。
「多摩市の社会教育施設のあり方を考える市民と市議会議員との対話集会」
を行いました。
多摩市永山公民館 市民企画講座
2017年10月21日
  案内(含 当日のプログラム)
  当日配布資料 1
  当日配布資料 2 多摩市議会議員への第2次アンケ−トへの回答 
第1部 斉藤報告(掲載写真の関係で一部改訂しています)
  第1部 大橋報告
  参加者の感想(集約版)(安室)
  実施報告(公民館提出より抜粋)(安室)
  企画・実施に先だち、市議会議員のみなさまに社会教育に関するお考え・体験とともに、当日の運営についてのご意見もお聞きする 第1次アンケートと、多摩市の社会教育施策に直接関わってのご意見をお聞きする第2次アンケートを行ないました。 第1次アンケートでは、13名の方がご回答くださいました。 第2次アンケートについては、いただいた回答を当日の討議の資料として配布させていただきましたが、 これも16名の方がご回答くださいました。
  当日は7名の市議の方がご参加くださいました。
  衆議院選挙の前日で、また台風到来と、大変な日になってしまいましたが、40名もの参加を得て、はじめに、私どもからの三つの報告をさせていただいたあと、 5つのグル−プに分かれて、社会教育施設のあり方について活発に討議することができました。
  社会教育施設の重要性とともに、そのあり方についてはたとえば地域図書館に居場所としての意味がある一方で、 単なる居場所ではない読書を通じて文化を育む意味、多摩市でも公民館での活動を通じて多くの市民が育ってきたという歴史、 児童館の重要性、社会教育施設に対する市民のさまざまなとらえ方、多様な利用の仕方とその発展の可能性、社会教育施設の現場の職員の重要性ほか、 今後の多摩市の社会教育施設のあり方について、具体的に、自由闊達に議論を行うことができ、 さらに議論を深めていく必要性も共有できたように思われました。(荒井容子)参照


多摩市民による『市民の情報紙』No.2 第2弾発行!! 地域図書館 廃止から「存続」へ−これからも図書館のあり方を考えよう−(2016年11月)
「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」が発行しました。(「多摩市の社会教育を考える会」も協力)
  2016年6月からはじまった多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会をみんなで傍聴してきました。 4団体それぞれと「多摩市の社会教育を考える会」は策定委員会からヒアリングも受けました。
 策定委員会による他団体等へのヒアリングの様子、策定委員会の討議の様子、その他、この間さまざまな 学習を通じて、大事なことが分かってきました。実は、私たちがなくなっては困ると思ってきた多摩市の地域図書館は、 「地域図書館」の整備を優先するという考え方のもとで、整えられてきたのだったのです。 多摩市の図書館体制をつくってきた歴史の根幹にそのような考え方があったのだということがよくわかってきました。
 このような学習の成果もこの紙面に描かれています。
  是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちら からもダウンロードできます。
  ☆再構築が検討されている図書館本館は、地域図書館を大事にしてきた多摩市の図書館整備の歴史とその成果−市民がまさに、地域図書館を大事に思っているということ−をふまえ、 住民の日常生活の中に根づいてきた地域図書館を より豊かに支えるためのものであってほしい。そのようなあり方こそ、まさに、「市民の図書館」の精神を大事にしてきた多摩市の図書館が、自信をもって進んでいく道ではないでしょうか。 これこそ、中小都市の中のでの、新しい図書館本館(あるいは中央図書館)のあり方を生み出す、挑戦的な課題となっていると思われます。☆
第39回多摩市民文化祭に参加して、>2016年11月3日〜6日まで、 企画展を行いました。ギャラリートークや語り合いも行いました。
案内
タイトル
市民の学びを大事にしていこう!!
『公共施設の見直し方針と行動プログラム更新案(2016年9月更新予定)
に対する私たちの意見
−メンバーそれぞれによるパブリックコメント−』
(2016年8月)

を、「豊ヶ丘複合館存続の会」「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。こちら(訂正20160911)
多摩市民による 『市民の情報紙』No.1
わたしたちの図書館をなくさないで
(2016年5月)

「豊ヶ丘複合館存続の会」、「東寺方複合館の存続を考える会」、「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」、 「唐木田図書館の存続を考える会」が発行しました。(内容づくりには、「多摩市の社会教育を考える会」も協力しました)
地域図書館の必要性を、多摩市の現在の財政事情、市民全体の期待、 多摩市の図書館の歴史をふまえたうえで、提示しています。
  これまで取り組んできた活動、学習を生かし、私たち市民にとって大事なことは何か、 わかりやすく表現するにはどうしたらいいか、みんなで考え、知恵をだしあって、まとめられました。
  多くの市民のみなさんに届けるために、4団体メンバー自前の資金で多数印刷し、配布s中しました。
  同じものをこのホームページに掲載します。是非、ご覧になり、いっしょに地域図書館の意義について考えてみてください。
  自由にダウンロードし、活用してくださってかまいません。こちらからもダウンロードできます。
なお、この『市民の情報紙』No.1がつくられることになった経緯については、4団体にまとめ、 「多摩市民による市民情報紙No.1『わたしたちの図書館をなくさないで』ができるまで」を是非、ご覧ください。
『多摩市読書活動振興計画 原案(2015年12月24日)に対する私たちの意見
−メンバー有志が投函したパブリックコメント−』
を、「豊ヶ丘複合館存続の会」 「東寺方複合館の存続を考える会」「聖ヶ丘図書館の存続を考える会」「唐木田図書館の存続を考える会」とともに発行しました。 是非、ご覧になってみてください。こちら
多摩市議会議員選挙(2015年4月19日) 立候補予定者へのアンケートと対話集会の取組み 2015年4月5日(日)に「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会 社会教育の尊重を望む」を実施しました。立候補予定者35人(と思われる)のうち、10人もの方がご参加くださいました。桜まつり等のイベントが重なる中、市内各地から大勢の方がご参加くださり、市の社会教育施策のあり方をめぐって、豊かな討議を行うことができました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 当日配布した資料に若干の訂正、追加資料を加えてまとめた冊子を作成しました。 是非、ご覧になってみてください。
「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会
社会教育の尊重を望む」
配布資料(後日版)追記版20150503
 <集会の様子>〜参加してくださった立候補予定者への礼状より〜
  去る4月5日に行われた「社会教育に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者との対話集会」に、選挙準備などでお忙しい中、ご参加くださり、ありがとうございました。
  多摩市の社会教育施策、社会教育施設に対する私たちの思いを熱心に聞いていただき、会員一同、心より感謝しております。
  今回の対話集会で、私たちは、市議会議員選挙立候補予定の方々からの貴重なご意見を聞かせていただくだけでなく、多摩市の各地で運動を担っている市民同士の本格的な交流も実現することができました。「参加者と立候補予定者みんなで対話する」という最大の目的を達成することができたと考えています。
当日の参加者は71名(うち立候補予定者は10名)でした。
  ところで、社会教育の重要性を訴え、社会教育施設の存続を求める私たちの運動は、この集会に参加できた人たちだけのものではありません。それぞれの地域で近隣住民や利用者が、それぞれの施設を「何とか残せないだろうか」と強く願い、その思いは聖ヶ丘、唐木田、豊ヶ丘、東寺方それぞれで実施された、合計すると15,000筆越える署名に結実しました。これら、必死の思いが詰まった「存続を求める署名」が、市議会の事務局、そして市長に提出されているのです。ここにまさに「存続を求める民意」があるといえるのではないでしょうか。
  多摩市の最高規範である「多摩市自治基本条例」にもとづき2010年3月15日に公布された「多摩市議会基本条例」の前文には、「…『市議会』は、『市長』とともに市民の負託に応え、その権利を保障する責務を負っています。意思決定機関である『市議会』は、市民の多様な意見を代表して議論し、政策をつくり、市長等によるまちづくりを『監視及び評価する』役割を負っています」とあります。
集会の最後のまとめにもありましたが、「市議会議員は市民の『民意』を代弁する任務がある」と私たちは考えています。
  これから厳しい選挙戦が始まりますが、多摩市の社会教育を守り発展させるために、選挙後も、私たちと共に力を合わせて活動されることを期待しています

 私たちはまた、多摩市議会議員選挙立候補予定の皆様に対し、2015年3月24日に、社会教育施策に関わるアンケートを実施し、16名の方々がご回答くださいました。
4月5日の「対話集会」にご参加くださった各立候補予定者のみなさまは、第1部の報告-各地の市民の思い-(配布資料(後日版)参照)とともに、アンケートに書かれたそれぞれの回答にも言及しながら、第2部でお話くださいました。これらの回答は、当日、参加者のみなさまにお配りしましたので、配布資料(後日版)にも当日配布したものを入れてあたますが、集会後、改めて、全ての回答を一つにまとめたものを作成しました。是非、これもご覧になってみてください。
「多摩市の社会教育施設に関する多摩市議会議員選挙立候補予定者へのアンケート」
『全回答』
 2015年4月1日に、学びあい育ちあい推進審議会に、
「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」における社会教育施設の廃止・統合計画の見直しのお願い。〜市民の社会教育活動を後退させないために見直してください。 また市に、見直すように要請してください〜」
を提出しました。 このお願いも是非、ご覧になってみてください。

 本会のメンバーの複数名が、2014年12月に募集があった第五次多摩市総合計画 第2期基本計画原案に関するパブリックコメント社会教育施設に関して、それぞれから意見を提出しました。その一つを是非、ご覧になってみてください。
第五次多摩市総合計画第2期基本計画原案への意見







設置 2015/4/18  更新 2019/5/12

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